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MPU6050で遊ぶ

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スイッチサイエンス The Arduino Starter Kit(日本語版)

価格:12,731円
(2020/2/28 17:31時点)
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MPU6050のデモンストレーションでPC画面にProcessingで飛行機を描きMPU6050で動かしてみるというものを良く見かけるので、見よう見まねで作ってみました。 参考にしたのはJeff Rowberg氏の開発したMPU6050関係のライブラリーです。

Arduino にはGitHubのサイトからプログラムをコピペして一部を修正します。 https://github.com/jrowberg/i2cdevlib/blob/master/Arduino/MPU6050/examples/MPU6050_DMP6/MPU6050_DMP6.ino

103行をコメントアウトし、120行のコメントアウトを解除してセンサの姿勢角を出力するようにします。

Processing側には以下のプログラム例を使用します 
 https://github.com/jrowberg/i2cdevlib/blob/master/Arduino/MPU6050/examples/MPU6050_DMP6/Processing/MPUTeapot/MPUTeapot.pde

71行をコメントアウトし、74行のコメントアウトを解除して接続しているマイコンのポートを指定します。

試験回路
Processingの飛行機画像

出来るには出来ましたが、もう少し基本からProcessingを勉強してみないとコピペだけではこの先の進歩がありません。「ArduinoでMPU6050をドライブし、そのシリアル出力をPCのProcessingで受けて、画像ルーチンの入力にする」という課題だけが残った今回でした。

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