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ESP-WROOM-02を使ってジョイスティックでステッピングモータを制御する

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部品箱にジョイスティックシールドが残っていたので、これを使ってステッピングモータで駆動するクローラ車両の前後進を制御してみようと思い立って実験中です。

うまくいくようであればジョイスティックで車両を WiFiで 遠隔操縦するようなものを作ってみたいのです。

実験回路

ブレッドボード上に回路を組んでみました。写真の一番下がジョイスティックシールド、真ん中がESP-WROOM-02、一番上がモータドライバになります。

ステッピングモータは以前紹介した小型の減速機付きのものを使います。https://makers.jpn.org/2018/06/30/post-926/

スケッチの一部です。ジョイスティックの値をマッピングして、1000パルスごとに区切っています。

void loop() {
int Value = analogRead(A0);

Serial.println(Value);

if( Value >450 && Value<1023){
digitalWrite(13,HIGH);
digitalWrite(15,HIGH);
rpm = map(Value,450,900,1500,350);
Serial.println(rpm);
for(x = 0; x < 1000; x++) {
digitalWrite(12,HIGH);
digitalWrite(14,HIGH);
delayMicroseconds(rpm);
digitalWrite(12,LOW);
digitalWrite(14,LOW);
delayMicroseconds(rpm);
}
}

動作試験です、それなりの動きにはなっています。

こうなるとクローラの旋回もジョイスティックでとなるのですがESP-WROOM-02にはアナログ読み込みポートがひとつしかないので出来ません。AD変換してデジタル入力とするのが最も簡単かもしれません。今後の課題として取り組んでみます。

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