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ESP-WROOM-02ラジコン車両二号機・走行部製作編

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ステッピングモータが未入荷ですが、足回りを先に製作を始めます。

今のところの構想図です。

一応、イメージとしているのはホイール車両ではありますが96式装輪車です。

1.CAD図面から側板を切り出して、補強ステーを取り付けます。材料は1.5㎜厚のプラ板と丸5㎜のプラパイプです。

2.小径ローラ用にキット付属のビスを取り付けます。側板に補強用のワッシャと共に接着します。

3.1㎜厚のプラ板から削りだした天板を接着します。

裏面

4. フェンダー部を適当に曲げておきます。転輪を取り付けた後で現物合わせで再調整します。

5.ヘッドランプを取り付ける孔を開けておきます。ここまで来たらスキマをパテで埋め、全面をペーパがけします。

6.手すり、空気取り入れ口などを適当な部材で作ってみました。塗装前の完成状態です。

前方
後方:予定にはなかった尾灯をつけることに、一部にパテとペーパがけが不足の部分がある。

7.シャフトをマスキングテープで覆い、塗装開始です。その前に機体を中性洗剤入りのぬるま湯で油分とゴミを落としておきます。タミヤカラーXF-72陸上自衛隊茶色をエアブラシで全面塗装します。

ベースの茶色をエアブラシで塗装

8.次は難関の迷彩塗装です。同じくタミヤのXF-73陸上自衛隊濃緑色で迷彩を入れていきます。ここは刷毛塗りのほうが簡単です。塗料は3倍以上に薄めて少しづつ塗っていきます。本当は自衛隊の迷彩塗装には着色面積、パターンなどに細かな規定があるらしいのですが、今回は上の96式装輪車の写真を参考に塗装してみます。

緑色は筆で塗装、パターンは適当です

9.なんとか迷彩塗装は完了です。
いかにもペンキ塗りたての感があるので、手すり、空気取り入れ口などにウエザリングを施してみました。全体にはあガンメタ色をかなり薄めて軽く吹き付けてみます。 せっかくの力作ですが部品を組み込めば見える範囲はかなり少なくなってしまいますが、これも拘りのひとつです。

10.塗装が完全に乾いたらランプ、電池ケースなどを取り付けていきます。最後にモータ、転輪を取り付けます。

走行部完成

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