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ESP-WROOM-02によるラジコン車両二号機・制作構想

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一号機の完成度に気をよくして二号機を作ってみたくなっています。部品箱を調べてみるとほぼ一台分の部品はありそうです。とは言っても結局は不足部品を買い足さないといけないのでいつまでたっても部品箱の整理どころか増える一方なのですが。

それで、二号機の構想は、

1.第一に高速化、これはステッピングモータをフルステップ(一号機はハーフステップでした)にしてやればいいだけです。

2.デザインにスピード感をもたせるために機体の全高(一号機は55㎜)を抑えるよう細かな見直しを行う、目標50㎜以下。同時に機体の上で場所をとってやぼったかった電池を機体下部に格納する。

3.ボディの完成度を高める。

まず電池を機体下部に格納できるかを検討してみます。一号機では小ホイールには貫通シャフトを使っていましたが、これをタミヤのキットに付属していた3x21mmタッピングビスを使って車体側板に取り付けることによってスペースを確保しました。

一号機機体下部
二号機の構想(二個の電池がちょうど収まりそうです)
一号機の構想図
二号機の構想図

全高45㎜と一号機に比べて10㎜近くは低くなりそうです。ボディもクローラカバーを付けたり、車体カバーをつけたりで完成度をあげようかと考えています。

二号機のボディ構想図

ボディも露出面積がかなりありますので、ここは何年もやっていない迷彩塗装を久しぶりにやってみとうかと考えています。

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